基礎 ゴールキーパー育成プログラム DVD 園部大介 練習 上達法

ゴールキーパーの基礎練習

ゴールキーパーは、常に基礎練習を行うことは、どのレベルの選手でも必要ですね。
GKが失敗をしてしまう多くは、基礎技術のミスによるものです。

 

 

そして、基礎技術をマスターすることで、その上に難しいテクニックを身につけ使う事ともできるようになります。
どんな高度なテクニックでも、土台がしっかりしていなければ身につくものではありません。

 

 

また、基礎練習を常に行うことは、ミスを減らすことにも繋がり、難しいことを簡単に出来たりすることも出来るようにもなります。
ここでは、そんなゴールキーパーに必要な基礎練習について解説しています。

ゴールキーパーの基礎練習記事一覧

ゴールキーパーが難しいセーブを出来るようになるには、フットワークは大切ですね。そして、GKが注意をしなければならないポイントは、目は常にボールを見て頭を固定するようにします。セーブ時には、ボールに向かって行き、頭を背けないようにします。そして、GKの後ろにはゴールネットしかないので、誤った判断は失点につながってしまいます。その為、ボールがきたら素早く身体を持って行き、顔と身体を使いダブルカバーをす...

ゴールキーパーが失点を防ぐには、ハンドリング(キャッチング)に掛かっていると言っても過言ではありませんね。そして、ボールをキャッチングする基本的な手の形(ハンドシェイプ)は、主に4つあります。●地面を転がるボール(グラウンダーボール)の場合に、手はボールの後ろに両 手を持っていき、手で包み身体で抱え込むなるようにし、身体の正面でボールを 受け止める。(スクープ)●腰程度の高さのボールは、身体で包み...

ゴールキックが上手く蹴れない、遠くへ強く飛ばせないという悩みはありませんか?攻撃のスタートとなるゴールキックは、まず、正確さが必要ですね。いくら、キャッチが上手くても、その後のキックやボールを投げるなどの味方にパスする配球が悪ければ、失点のきっかけになってしまいます。ロングキックが上手く出来なくても、味方に正確なキックを蹴ることが出来れば、守りきることも出来ます。ですが、ゴールキーパーがキックが苦...

投げたい箇所にスローが上手く出来ていますか?スローイングは、受け手の味方の気持ちになって、とりやすいボールを素早く正確に投げることが大切ですね。そして、スローイングには、近くにいる味方にパスを出す場合に使うものと、遠くにいる味方にパスを出すのに使うものがあります。●グラウンダーでのスローイング近くにいる味方にパスを出す場合に使います。味方がトラップしやすく、次のプレーがスムーズに行えるように、出来...

ボールをキャッチした後、どのようにしてキックをしていますか?多くのGKはパントキックを使うことが多いですが、ドロップキックもあります。パントキックは、地面にボールが落ちる前に蹴るもので、正確にボールをとらえる為に体の正面で蹴るのが基本です。やり方は、両手でボールを持ち、体の前にふんわりと軽く落としてインステップキックでボールを蹴ります。このパントキックは、とてもよく使うキックなので、ゴールキーパー...

サッカーのゴールキーパーは、シュートの反応スピードを速くする目と神経を鍛えるトレーニングをすると良いですね。そうすることで、至近距離からのシュートはもちろん、離れたところからのロングレンジからのスピードのあるシュートにも、慌てないで体が反応出来るようになるからです。そして、シュート反応スピードを速くするトレーニングとしては、テニスボールを2個用意して、それぞれの手に1個ずつボールを持って、そのボー...

ウォーミングアップをしっかりやっていますか?そもそもサッカーでのゴールキーパーがウォーミングアップする目的は、練習の前に体を温めて怪我をしにくくするのはもちろん、正面やジャンプしてのキャッチ、セービング、フットワークなどのGKに必要な基本の技術を確認する為に毎回おこなうものです。そして、キャッチやセービングにしても、常に正しいフォームで集中して行い、ウオーミングアップだからといって回数をこなすこと...

寒い冬の試合や練習での防寒対策はどのようにしていますか?ゴールキーパーは雨や雪が降っている中、ただ立っているだけでは体が冷えてしまいます。そんな時でも、素早く対応してミスなくプレー出来る状態を保っておく必要があります。特に手足や指先が寒さでかじかんでくると、集中力が途切れやすくなってしまいパフォーマンスにも影響が出てくるものです。試合中に一旦気持ちが途切れてしまうと取りもどすのはなかなか難しいので...

ハイボールの処理が上手く出来ていますか?低い軌道で転がってくるようなグラウンダーのシュートの対応は難なくこなせるが、ハイボールになると上手く対応できない選手も多いのではないでしょうか。特に最近は、ボールの落下地点を予測する空間の認知能力が低い選手が増えています。自分が子供の頃には、野球でフライをキャッチしたりして遊ぶことも多かったのですが、今の子供たちは、そうした遊びをしなくなったからでしょう。で...

サッカーのゴールキーパーは、膝立ちで構えた状態からシュートブロックの練習をするのも効果的な練習になると思います。というのも、ディフェンスが突破されて相手選手と1対1になった時、絶望的な場面を救うことが出来る技術だからです。良く1対1の場面になると相手に対して飛び込んでいくゴールキーパーが多いですが、かわされて誰もいないゴールに打たれたり、飛び込んだ脇をボールが抜けていく危険性も高くなります。そこで...

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